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ついに我が家の温水器が壊れる…

 

いや、、、どうやら温水器が壊れたようだ…

 

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東芝ステンレスホット

今や温水器といえばエコキュートが当たり前なのだが、10年以上前は電気ポットの大型版みたいのがその当時の電気温水器なのである。

結構、単純なつくりであることからそうそう壊れない。しかしその反面電気代がバカ高いのである。それもそのはず時代が時代、昔の車が燃費の悪いのと一緒である。

 

我が家の場合深夜電力で月平均4,000円、しかし2月は8,000円に跳ね上がった。これは寒いからだと気にしていなかったがどうやら、上の逃し弁が壊れお湯がだだ漏れしたと思われる。

逃し弁はお湯が沸きすぎるとお湯が漏れる仕組みなので故障ではないとつい最近まで考えていたが、深夜電力にもかかわらず1日中お湯が漏れていることに気づきこれは壊れていると判断。

今はブレーカーを落とし水止めして使えない状態にした。

 

ちなみに修理費は2万~3万とHPに書かれている。

東芝 総合お客様サポート:電気温水器出張修理概算料金

 

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 さて、前々からこの電気温水器の電気代が高すぎるのではないか?改善方法はないかと考えていた。

一番最初に思いついたのが新しいエコキュートに替える。これには本体価格と工事費で少なくとも40万以上の費用が掛かる(容量により)。どうせやるなら茶色い水が出てくる水道管の全取り換えと下水道への切り替えトイレ工事。ちなみに築50年以上の木造。

でやりだしたらきりがないが家自体が寿命であることから、これは得策ではない。

ちなみにエコキュートに変えても深夜電力は基本料金1,512円ということを考えれば電気代は2,000円~3,000円という予想ができ、あまり大きな節約に結びつかないのではないかと概算している。

 

第3の道「銭湯」

さて、最近気が付いたのだが、お湯が出なければ銭湯に行けばいい。

では、銭湯はいくらかといえばスーパー銭湯系などの場合5~600円、普通のところは350円。温泉地だと250円。自宅周辺10キロ範囲で数えると7件もあることに気が付いたのだ。田舎の温泉地という立地で町民250円が光り輝いている。

2日に1回風呂に入るとすれば約3,750円。

3日に1回お風呂に入れば約2,500円。

週2回にすると月8回で2,000円。

10回の回数券を買うと1回分の入れる特典を使えば1回あたり228円の計算。

新しいエコキュートでも実現できないほどの月利用料金である、その間のガソリン代は別にしても悪くない選択だ。

今までの深夜電力月4千円が2千円と下がる計算。年に直せば48,000円が24,000円。その差額24,000円が節約できる計算になる。

これは大家族ならば直したり、エコキュートに交換する選択するだろうが、こと2人暮らしだと銭湯の方がいい、そして温泉地の立地を生かさない手はない。

 

バイクを購入したのもそん利用方法が浮上したからでもある。

また、この絶妙なタイミングで逃し弁が壊れたことで1か月前倒しで銭湯通いが始まった。3月1日。春の嵐のことである。

ちなみにバイクは買ったものの手元にはない。3月4日に届くだろう。そして節税の為に4月2日以降にナンバープレートを取りに行く予定である。それまでの1か月間は歩いて銭湯に行く約30分はかかる距離だが健康の為と思えば苦にはならない。

 

直したり、交換せずに放置して銭湯にする、というのが最善の選択案である。

 

1円でも安く

徹底した金銭感覚は1円でも無駄にしないという決意と行動である。

そうしなければ金銭感覚は即座に崩壊する。より楽な方、よりいい物、より美味しいモノ、より面白いモノへの歯止めが利かなくなる。それは人間が弱いというより本能みたいなもので自分自身のことを自分でコントロールできない生き物なのだ。

その中で想像力を働かせ取捨選択し日ごろからの習慣で養ってゆくのが金銭感覚なのである。

日ごろの節約も1年1回の海外旅行ですべて使い切ってしまう。一定の給料が入ってきてもストレス発散の為にすべてが消えてしまったのではなんのために働いているのかわからない。

日本ではお金について誰も教えてはくれない、働いて得たお金に働いてもらい、いずれ働かなくてもいいほどになるようにすることが自由と未来を創る近道だということを。

本能のままに買うことで、借金をしその借金の金利を払う。思いがけない出費や見栄でお金が無くなっても生活レベルを落とせずに躊躇なくカードローン、カードローンの一括払いが苦しいのでリボ払いへ。リボ払いの金利は15%その金利だけ払い元金は減らずに気が付けば何十万もの金利を払い続ける。

それは手元に何も残らず、ただただお金と働いた時間だけが消えてゆく。気が付けば借金を返すだけの人生が何十年も続いている。

それは資本主義社会の法則であり貧乏な者はより貧乏になり、富める者はより富を得る。

苦あれば苦ありの世の中であり、働かざる者が食える世の中なのである。

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