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【バイクのある生活⑤】より快適に…

 バイクのある生活第5弾はより快適にである。

節約の為に取り入れたバイクはいろいろ「兼ねる」ことを意味する。

例えばスーパーでの買い物や、銭湯、外食を効率よく回るために利用する。それは生活を営むことで習慣化される。

それは気が向いた時だけではなく、寒い日や暑い日も出かけなければならない、急な雨や雪の対策も必要で、銭湯ではタオルや石鹸やら着替えなどを持ち運ばなければならない。

「スーパーカブ」にした理由はその収納性の高さにある。50ccの原付スクーターを見ればわかるが積み込むスペースが足置き場とシート下に限られちょっと多めの荷物を運ぶのは難しい。

今回ヤフオクで落札したスーパーカブは荷台にリアボックスが置ける。スーパーで大量に買い込んだ荷物やかさばる特価品のトイレットペーパーなども気兼ねなく運ぶことができるからである。

普段使いのバイク生活は収納性があるとより快適だということは言うまでもない。

 

 

荷物対策と収納の快適さ

自転車に前カゴのある快適さを実感するように、バイクにもあると快適なのがそのバイク専用の前かごである。

自分事だがバイクがまだ来ていないのにもかかわらず、すでに前カゴ「フロントバスケット」の検討を始めている。前かごなので純正にこだわる必要がない。今回はヤオフクではなくAmazonで購入しようと思う。それというのも、送料が別になるヤフオクはトータルで見ればさほど変わりがないどころか下手すれば高くなる。その点Amazonは送料込みの価格で販売しているケースが多いからだ。

 

スーパーカブには大型のフロントバスケットが似合うだろう。まさに新聞配達という感じで街に溶け込む。

今検討なのが下のカゴ、ちょっと深みのあるカゴで入れた物が吹き飛ばされにくい。しかしライトを邪魔をしないかどうかというサイズ確認もしたいのでバイクが納入されてから確認は必修だ。カゴは送料込みで2,440円、金具は別。純正の場合は送料を入れると4,000円を超える。

金具はホームセンターで揃える予定。ネットで金具だけを買うと送料の方が高くつくことになるのは言うまでもない。

BB 強力新聞カゴ ブラック BBSF8BK

 寒さ対策

バイクは寒い。この寒さが耐えられずに車にしている人も多いに違いない。そこで寒さ対策は必修科目である。顔はシールド付きのヘルメットを被るので耳や頭の寒さは最低限防ぐことはできる。しかし一番堪えるのが手だろう。握るところが温かくなるグリップヒーターをつけるといいだろうが1万~2万ほどの出費は痛い。そこで「ハンドルカバー」がいいんじゃないかと思っている。

1億台売れているスーパーカブはその車種専用のカバーが発売されているので買ってみたけどうまく装着できないという心配がない。

また、3,000円以内で買える点もいい。

 

[ 大久保製作所 ] スーパーカブ専用ハンドルカバー【受注生産】 黒 [ 品番 ] HC-C2900

買い時の注意点として雨の日の防水性や風の吹きこみなどの防風性にも差があることカスタマーレビューを参考に購入したい。一番嫌なのが中が濡れちゃうこと。それこそ本末転倒になる。

 

ウインドスクリーン

防寒対策で有効なのがウインドスクリーン(ウインドシールド)。風の抵抗が増えることで燃費は悪くはなるものの体の負担を下げる効果は抜群。

こと風による寒さは風により体感温度が下がる。見た目はまさにオヤジ臭いかもしれないが寒さか軽減されるのであるならばつけたい。つけつことで体力の消耗も防げる。

旭風防 ウインドシールド [アクシス トリート125E] [品番] AT-03 スクリーン

 

まとめ

 バイクは10年は乗る予定だ。その為には嫌なことは極力改善しておきたい。特に寒さ対策は必修項目にあがる。次に安全面でシールドの曇りやメガネの曇り対策、これも寒い時の改善事項。安全では欠かせない。対策とすると曇り止めをしたい。

寒さ対策は・ウインドスクリーン+ハンドルカバーに軍手とそれでも寒い時は使い捨てカイロも利用する。

 

個人的にはバイクのない生活の方が理想で、考え事をしながら歩きたい方だからだ。田舎ではなく便利な場所に住んでいたら俄然歩いていた。バイクや車は運転に集中しないとならないし、かなりの慎重派なので運転後はどっと疲れてしまう。また目の疲れもひどい。

そして行動範囲が広がることで金銭感覚的に鈍ることにもつながる。資本主義社会では人にお金を使わせることが重要視され、悪い言い方をすれば欲や本能を利用し使わせる罠を企業ぐるみ、いや政府ぐるみで仕掛けてくる。

意志さえ強ければ誘惑に負けることはないのだろうが、その意志は簡単に崩壊することは今まで生きてきてよく実感している。

現にバイクをとことん快適にしようとお金を使い始めているのが何よりの証拠だ。

 

それでもバイクのある生活にしようと思うのは、これもまたお金を節約するための手段であること。メリット、デメリットを両天秤にかけての判断なのである。

 

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