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【バイクのある生活④】驚きの電気代で…

 今月の電気代!!!!!!!!

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「なんじゃこりゃ!」

「たっ高すぎじゃぁ」

 

1月22日~2月19日までの深夜電力8,014円のご請求だとおおお…

これが真冬にかかった電気温水器だぁ!

ちなみに先月が4,604円…その前が3,000円台春、夏、秋は3,500円~4,000円と推移していたのに冬の光熱費がひどい。

この1年、温水器の使用量を減らすために洗い物を水で洗い、お風呂からシャワーのみに変更。しかも1週間に2回にしたのに8,014円!!!

1ヶ月通してみればシャワー8回で1回あたり1,000円!1,000円のシャワーたけー、いや高すぎでしょ。

 

ちなみに、普段使う電気代は別に取られている。冬の期間の電気代は今月6,330円、1月が4,800円、12月が4,153円、11月が3,200円とまぁ生きるために最低限の必要経費である。

普通に生活に必要な電気とは別にシャワーだけが突出している、マジでバランスが悪い。

 

これは早急に何とかしなければならない…

 

4月よりバイクのある生活へ

2月下旬にスーパーカブをネットで購入し4月よりバイクのある暮らしになる。

バイクが必要になった要因は飲食店関連の株優待券が増えてきたことで、それを利用して食費の節約すること。

ド田舎に住んでいることで飲食店までは15キロも離れている。そして、株の優待券には使用期間が決められており半期ごと、または四半期ごとの有効期限が設けられている。3か月ごと利用しないともったいない優待券もあるのである。

 

実はド田舎ゆえの利点があり近くに「温泉」があるのだ。これを聞けばどれだけ田舎にあるのか想像がつくだろう。(近くといえども歩いて20分はかかる)銭湯があり町民ならば1回250円で入れてしまう。週2回入りに行くとして8回から10回を想定すれば、1ヶ月のお風呂代は2,500円ぐらいなものになる。

ただ、冬は雪がありバイクは使えないかもという不安がある。とはいえ、シャワーに1回に1,000円ならば話は変わってくる。8,000円が2,500円に収まるとするならば寒さを堪えて銭湯生活へ移行させる意義は大きい。

週2回優待券を使った帰りに銭湯につかれば1回出かけるついでに用は済む。7月、8月の熱い日は水風呂で十分だろうからその分銭湯代も浮く。

家でシャワーの存在意義は時間を無駄にしたくはないという意識も大きかった。

しかし、銭湯に変えるだけで1年間約48,000円のシャワー代が約30,000円以下に下げることも可能になる。移動費のガソリン代もスーパーカブなので大した金額にはならないし優待券を使うついでに寄ればいいだけである。

これで1年で約18,000円~20,000円の節約も可能だ。食費の節約と共に大きい比率になる。

 

まとめ

ちなみに公衆浴場の料金は東京460円~宮城350円。全国から見ても「250円」であることはむしろ積極的に利用しなきゃ勿体ないというものである。

 

生活は今も切り詰めてはいるが、さらに年間5万円以上の節約を目標にしたい。その5万円を株購入資金に使い更なる節約へと循環せてゆく。

 

それにしても収入を増やすのは容易なことではない、とするならばいかに節約するかである。お金は使いだしたらきりがない、ちょっとの緩みで浪費癖になったり金銭感覚が崩壊しまう。

ダイエットの成功が難しいように、節約や貯金も同じように難しいのである。生活習慣病の改善も日々の積み重ねと習慣化させてこそ将来の健康リスクを低めるように。お金もまた同じなのである。

 

ただ使って消えてしまうモノを買うのではなく、それを買うことで生まれる利益の比率が重要でその計算をすることで金銭感覚が養われてゆく。

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