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【ネットでバイクを買う③】バイク用ヘルメットをネットで買う!

 ネットでバイクを買った第3弾「ヘルメット編」

ヤフオクでホンダスーパーカブ110を落札し次にすべきことはヘルメットの準備だ。バイク用のヘルメットが無ければ公道で運転できないのは今さら言うまでもない。そこで、ヘルメットをネットで買うことにした。

 

確認しておきたいのが、頭のサイズ計ってみたら57cm(おでこから耳の上に回して一周させた長さ)

M~Lサイズといった感じだ。できるならばちょっと余裕をもたせて「L」サイズ。

 

まず、ヘルメットを購入するにあたり、眼鏡をつけているということを言っておきたい。自転車を運転していて困るのが冬のメガネの曇りだ。曇ってしまったら前が見えずにとても危ない。

それを考慮してヘルメットを選びたい。

 

参考資料:郵便配達がかぶっているヘルメット

バイクのヘルメットで思い当たるのが郵便配達さんだろう、スーパーカブを乗り回し1件1件業務をこなし、時には手渡しで荷物を届けるプロ中のプロ。業務で使われるヘルメットはそれだけ長きに渡って選ばれ使われている。多くの配達員が利用する中には眼鏡をするものも多いに違いない。

そこでそんなプロが使うヘルメットの形を参考にヘルメットを選ぶ、形のかっこよさよりも安全と実務作業などのやりやすさを重視したい。なんせ車種はあのスーパーカブだ本格的なヘルメットは逆にきつい。

www.honda.co.jpちなみに白バイ風はこんな感じ。ハーフキャップ型で実にシンプル。

 

参考資料:Amazon売れ筋ランキング

資料として見ておきたいのがAmazonの売れ筋ランキングである。

値段が1万円以下のリーズナブルなヘルメットが売れていることがわかる。

目を通しておきたいのがカスタマデビューである、バイク乗りの直に発する声はかなり参考になるはず。ちなみに3千円もいかないのに送料無料のところもちらほらある。それを考えたらかなり安い。www.amazon.co.jp

参考資料:楽天ヘルメットランキング

こちらは本格的なバイク乗りが中心なのか2~3万円以上の本格的なライダー型ヘルメットが上位に表示されている。人気と売れ筋とは全く違うことに驚きを隠せない。

スーパーカブには敷居が高すぎて、あいそうにもないヘルメットがずらりと選ばれている、選ばれるにはそれなりの理由があるのだろうが、いかんせん素人はその違いがよくわからなかった。高級ブランド品とユニクロぐらいに差がある。

まぁ、そもそも通勤や通学のための原付バイクと125cc以上の本格ライダーとでは目的が全く違うのは当たり前の話。

【楽天市場】ヘルメット | 人気ランキング1位~(売れ筋商品)

 

参考資料:ホンダ純正ヘルメット

ホンダの純正はフルフェイス、ジェット、オフロード、ファミリーと分かりやすいラインナップ。スーパーカブは当然ファミリータイプでリーズナブルなお値段の奴で十分なのは言うまでもない。

ちょっとほしいなと思ったのが「Ami pro」耳たれを取り外せるのは夏熱い時に便利かなと思う。ヘルメットを収納する時もコンパクトに収まる。

そういえば郵政配達員のヘルメットの形はこれだった。価格は8,640円(税込み)店舗である正規代理店が売り出していることだろう。

www.honda.co.jp

参考資料:ヤマハ純正ヘルメット

ヤマハも多くのラインナップを出している。ハーフキャップありだがホンダのほうが好みである。ファミリータイプは結構しっかりしたつくりでスタイリッシュで悪くない。ただね、夏はどうなのか?熱くないだろうかという疑問がよぎるアーバンフェイス。取り外して中が洗えるのはポイントが高い。

価格は約1万円ほど悪くはない。防雨・防風効果の説明でも春秋のまだ寒い時期にはいいかもしれないと感じた。

ホンダのヘルメットとヤマハのヘルメットの違いで中が洗えることは大きなポイントといえそう。

www.ysgear.co.jp

ヤマハはヘルメットの消臭剤やヘルメットのシールド曇り止めも発売しているのでヤマハはライダーの為に考えてるなって好印象をもった。

 

参考資料:スズキ純正ヘルメット

 スズキはヘルメットの生産を打ち切っているようで特になし。

 

ヤフオク

上記の参考資料の価格や機能面吟味してヤフオクで検索だ。できれば新品がいいのは言うもでもないが、ことお金を節約するなら中古に限る。

ヤマハの純正ファミリータイプは中が洗えることを考慮すれば気にならない。(個人差による)

またヤフオクにヘルメットを出品する人は利益よりもかさばるヘルメットを片づけたいという人が多いわけで処分価格で設定してくる可能性も高い。もちろん発送費を加味しての価格を想定したい。

まぁAmazonあたりで新品のヘルメットが送料込みで3千円程度で買えることを考えれば無理してオークションで買わなくてもいいかもしれない。ただ狙いとすれば各メーカーの純正ヘルメットが捨て値で出品される可能性もあるので一度覗いてみるのもいいかもしれない。

 

auctions.yahoo.co.jp

メルカリ

ヤフオクと共にチェックしておきたいのが、このところメキメキユーザー数を伸ばしているメルカリだ。バイクから自動車に乗り換えたりで使わなくなればヘルメットは無用の長物だから整理する人も多いかも?

とはいえ、メルカリ層は若い人が多く利用しているイメージで、掘り出し物があるかもしれない程度に見てみよう。

https://www.mercari.com/jp/search/?keyword=%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88

 

まとめ

初めのうちはホームセンターで手っ取り早くヘルメットを買う予定だったが、バイクをネットで買ったのだから、ヘルメットもネットで買う方がいいと考えを変えたのが始まり。

 

ヤフオクあたりをちょこっと検索すると2000円以下で割と多く、Amazonでも新品が送料無料で3000以下なのに驚いている。これならネットの方が手間が無くていい。でも気になるのがメガネを装着することから、かぶり心地が気になることとメガネやシールド曇りがとても気になる点である。冬の時期のために曇り止めなども購入も検討している。

また、夏はキャップ型、寒い時期はフルフェイス型と2つ用意しておくのもいいかもしれない。

 

追伸

実は、ヤフオクでヘルメットを落札済み。ヤマハの純正、未使用品で2,000円で落札それに送料で手に入れた。

ただ、ヤフオク出品者の中には送料を水増しするものがいる、まさに今回落札したヘルメットだ2500円も請求してきた。普通ならば高くても1,500円程度と佐川急便やヤマト、ゆうパック等の80~100で確認済みで、予想より1,000円もぼったくられた気持ちだが、商品自体が3,000円スタートだったと思えばあきらめもつく。総額4,500の買い物…。お得感は全くないがそれを含めてヤオフクということでいいだろう。自分が出品する立場になった時の反面教師にしようと思う。

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