「半額シール」まだですか?

プロの貧王が1日1日を必死で生きる

【ネットでバイクを買う②】バイクの輸送・送料 比較まとめ

 ホンダのスーパーカブ110をヤフオクで落札した話から第2弾は

買ったバイクの輸送方法をまとめてみた。

バイクをネットで買おうと思う人の少しでも参考になれば幸い。

 

ECサイトの送料

Amazonのバイク送料

比較として外せないのがAmazonや楽天といったネット通販サイト(ECサイト)である。さすがにバイクという大型なモノは送料無料とかにはならない。販売元の業者がAmazonを通して販売し、主に新車が中心で月々の掲載登録料や販売手数料が掛かるためその分それなりの価格である。

ちなみに、「¥ 255,000 + ¥ 18,580 関東への配送料」という目安があるが、実質の送料はカートに入れレジに向かうと表示される。大阪までなら2~3万が目安だろうか?

 

 楽天のバイク送料

ここも販売元の業者が楽天へ登録料や販売手数料を払い掲載する形なので価格も送料もその業者によりまちまちである。

当社契約のバイク専門運送会社がご自宅までお届けいたします。配送費はお届けの場所により異なります。」ということなので、運送会社との契約によるため送料がはっきりしていない、カゴに入れレジで精算ページに飛んでも送料が表示されないので、本体を買いその後の業者とのやり取りで送料がわかる仕組みだ。

送料がはっきりしない恐怖でなかなか購入には踏み切れないものがある。これがAmazonと楽天の違いでもある。

 ちなみにYahoo!も同じように「当社契約のバイク専門運送会社がご自宅までお届けいたします。配送費はお届けの場所により異なります。」ということで送料ははっきりしていない。

ただ、これらのECサイトにはポイントが付くという特典があることを加えて言っておこう。

 

大手運送会社場合(グループ企業)の送料

ヤマトホームコンビニエンス株式会社(ヤマト運輸)

大手ヤマト運輸のグループ企業(株主100%)のヤマトホームコンビニエンス株式会社が一つの大きな送料の目安になる。

バイクの輸送料金で国内は簡単にできる。

車・バイクの輸送 料金のお見積もり | ヤマトホームコンビニエンス

 比較として「東京ー大阪間」のバイク輸送、原付2種(101cc~699cc)で3月輸送(繁忙期価格になっている可能性あり)

「東京から大阪へ」55,512円(税込み)

 大手資本のヤマトだから安いんじゃないかというのは大間違いだ、まさか5万5千円を超える送料が見積もりされるとか恐ろしい…。

 

 

中小運送会社の場合

I-Line(アイライン)

本社は埼玉県で従業員20人(hp参考)関東圏から他県に輸送する場合に利用者が多いよう。たまたまオークションで落札したバイク屋さんがここを利用していて上記と比べちゃうととても良心的な送料のバイク輸送だ。

www.i-line8.net比較として「東京都庁から大阪都庁」という設定で検索、原付2種150cc以下

「東京都庁から大阪都庁」料金: 18,000円 (税込)

2018年2月20日(火)~2018年5月15日(火)繁忙期割り増しで一律3000円割増

 

 

高栄運輸 株式会社

本社は大阪、ググったら上位に表示されていたので、見積もりしてみた。例により東京都庁から大阪都庁に設定バイクはスーパーカブ110(原付2種)

 

オンライン見積もりシュミレータ|BHS バイクヒッチハイクサービス

「東京都庁から大阪都庁」28,080円(税込み)

 

 

個人で取りに行く「運送会社を利用せずに安く運ぶ方法」

レンタカー編

 100円レンタカーで軽トラックを借りて運ぶ方法である。

スズキ ⁄ キャリィトラックで24時間4,800円、バイクという不安定なものを運ぶのでオプションの保険1,000円で合計5,800円にプラスガソリン代バイク固定の為のロープまたはガチャを用意する。やり方は取りに行った先が業者なら頼んでやってもらうか、事前に自分で動画などで勉強する。

運送会社に頼むより安くはできる方法である。場所により離れていればそれなりの期間それなりのガソリン代とレンタル料がかかるが、またそれも面白い経験になる。時間が許すならば試す価値はある。

 

乗って帰ってくる編

販売店まで何らかの交通手段で行き、乗って帰ってくる方法である。

この場合は事前に販売証明書を送ってもらい市町村の窓口でナンバープレートを受け取って、自賠責の保険がある、もしくは事前に加入の準備を整えたのちに、運転免許やヘルメットをもって向かい、受け取っているナンバープレートをその場で付けてそのバイクを運転して帰ってくるというやり方である。

その場合の費用は、そこまでの交通費と帰りのガソリン代で済むという一番送料がかからない方法である。

これも時間に余裕があればやってみてもいいのではないだろうか?また、売り主さんの立地にもよるかもしれないが最寄り駅での受け渡しもお願いしてみるのもいいかもしれない。なにげに駅とバイク店などは結構離れていることが多い気がするので。

 

まとめ

バイク輸送は1台からせいぜい2~3台までで、とても手間がかかるしオイルやガソリンの漏れなどから立てて運送することで慎重な運転と倒れないように固定化する手間を考えるとそれなりの送料がかかることは言うもでもない。

また、運送会社本社がどこにあるのかも重要でそこから離れれば離れるほど行くにも戻るにも経費と時間が掛かってしまうことで見積もりもそれなりの値段になる。

 

一番送料がかからない方法は、自分自身で取りに行き乗って帰ってくる方法である。

ご近所の正規代理店やバイク王といった店舗で買う場合ならば送料に頭を悩す必要はないかもしれないが、近所にない場合はネットで買うという選択肢がある。いや、それしかないかもしれない。それなりの知識をもってその相場が安いのか高いのかバイクの本体が安いだけではなく総計の支出にて賢く買い物をすべき。

 

追伸

過去、新品の自転車をネットで購入したときは、そこらじゅうのネジがゆるゆるだった。そのまま乗っていたらあっちこっちのネジが飛んでわからなくなっていたかと思うとゾッとする。

今回買ったバイクのネジの締め点検、オイル交換等をしっかり実施したい。

 

スポンサーリンク