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プロの貧王が1日1日を必死で生きる

つまらないブログだから面白い!

このブログはつまらない!

みなさんお気づきかと思いますが、このブログは糞つまらないわけです。

当然、普段の会話も糞つまらない。

 

そこで今回のテーマは「会話を面白くしたい」というもので、そこをそこそこ面白くできればこの糞つまらないブログも少しはまともになるかも?なのです。

 

話が面白い芸能人

テレビで面白い人といえば「明石家さんま」が代表格。

見ていると面白い、面白すぎる。特に好きなのが大竹しのぶや娘のIMARUの話は実感と心情が見えて特に好きだ。

 

次は「松本人志」

やっぱし面白い、流れの面白さみたいな台本じゃない計算していない面白さがある。

コントや漫才といった決められたネタで笑いをとることを捨てている。だから誰にも真似できない。

 

しかし、一番会話が面白いという人物はいまだに「島田紳助」を超えるものはいない。

明石家さんまや松本人志は「本人そのもののキャラが面白い」という要素。本人の笑いの沸点の低さで笑ってしまうことでつられて笑う雰囲気がある。

笑いは伝染するもので隣で笑っている人がいるとつい笑ってしまうようなものだ。

 

その点島田紳助は笑い顔はあまりない。でも会話に引き込まれる。話の意外性や例え話のチョイスが絶妙に面白い。彼が引退して6~7年という歳月が経っているのにいまだに記憶に残っているし、動画を見てみると今でもその話に引き込まれる。

 

話の面白い人になる為の本

話が面白くなる為の書籍が多く出版されている。話が面白くなればモテる。話が面白ければ仕事がうまくいく。とか、それで本を読んでみて話が面白くなった人やモテた人はどれくらいいるのだろうか?

自分もハウツー本を読んでそれでその場はわかったつもりでいるが、その先でモテたり仕事がうまくことはほとんどない。

たぶん、大概の人は書籍止まりに違いない。

面白い人はすでにキャラとしてなんだか面白い雰囲気がある。その人物自体の面白さで超えられない壁がある。

 

人は興味の無い話は面白くないし、興味のない人の話も面白くない、いや面白さ自体を求めていない気がする。

上司の親父ギャグに笑えないし、ドラマ「99.9」の松潤が発するダジャレの寒さぐらい必要なかったりする。

 

人間の会話の原点には感情という超えられない壁がある。嫌いな人の話など聞きたくないだろうし近くにも行きたくないように、小手先の本のテクニックなどみじんも使い物にならないことだろう。

 

こうなれば面白くないキャラで行く

 芸能界でも面白くないキャラがなんだか面白かったりする。

アンジャッシュの児嶋あたりはいつも怒っているイメージだが、周りのいじりと返しが面白い。

数年前にはアンジャッシュの渡部じゃない方とか言われ、名前を覚えてもらえないことを逆手にとった見事ないじられ芸?は、それが芸風となり定着し今ではバラエティへの出演で独特なポジションを確保したかのように見える。

 

それと同じように、面白くないことを認めることで、面白くないキャラとしてそれを定着させれば、それが一つのエンターテインメントにできる。

 

ブログも会話も面白くないことを認めることで。面白くなってくる。

それがこのつまらないブログの存在だ!

 

つまらないブログだから面白い

ブログに面白さなど必要ない。

だってみんなそんなの期待してないでしょ。

 

アメブロランキング見ればわかるけど、面白いブログが上位ではなくて有名芸能人がアプリの写真とか、生まれた赤ちゃんの写真とかにちょっとしたコメントしただけの内容が上位に来る。それがブログで、面白さを求めるならTwitterRTランキングの方がはるかに面白い。

 

だから、言っておくとすれば。ブログに求めていることは自己満足。

自分が面白ければ、人がどう思おうがそれは面白いブログなのだ!

 

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