クロダアキヒロのそれヤバい‼

この社会に怒りを込めて!

【田舎の風習】半強制的な互助会制にぶち切れて眠れなかった話

ある出来事をきっかけに怒りが収まらずそのことで眠れなかった。

 

とある一門を抜けてきた。

それは昔からの互助会制度みたいなものなのだが、新参者として強制的なその制度に前々から怒りと不自然さで納得がいかず、些細なことで怒りが込み上げてきてしまい感情にまかせてその場を去った。

 

その場にいた人たちはどう思っているのだろうか?

話すこともなく、話も弾まず、ただ顔を合わせてその場にいるだけのおっさんたちである、いや年齢的に爺さんたちでいつお迎えが来てもおかしくない人たちの集まりでしかない。

 

それはまるで葬式で見も知らない者たちとの会食?に似ている何とも気まずい雰囲気さながらだ。爺さんたちは昔ながらのその集まりにぬるま湯にでも漬かっているような安堵感を覚えるのかもしれない。

しかし世代が変わればそんな無意味な集まりは迷惑でしかなく、やっかい事の一つでしかない。それを断ち切る勇気を持たなければいつまでもやっかい事が続きその為のストレスと時間的なロスは計り知れないのである。

 

あの時のことを思い出すと今でもドキドキ感は収まらないが結果的に意思を示したことにより何十年と続いている風習(厄介)なことから少しずつ離脱できる第一歩になったことだろう。

 

何もない自分

ふと冷静になると何のために生きているのだろうと感じてしまう。

あの集まりにいた人たちの存在意義も定かじゃない…例えばどこか仕事の面接に行き爺さんたちの採用など存在しないのと同じように社会に必要とされない人たちであり後は葬式を待つのみだ。

そういう見方をしてしまうのは自分に価値を見いだせないからかもしれない、それは自分自身がどこも採用しないであろうことと人に雇われる事が心底嫌だということである。

 

人からも求められないし自分からも人を求めたくない。やっかい事は嫌いで自分のペースでコツコツできわずかながらの収入で生きてゆければそれでいいと思っているのである。

 

多くを望んでいるわけではないがそれが難しいのもまたこの田舎社会なのだ。

 

実はこのトラブルでその爺さんたちの家に行ってきた、この一門から離脱するにはそれなりの行動と意思を見せる必要があるからだ。爺さんのその住む家は築40年から50年の小さな家で荒れ果てゴミ屋敷のように感じられるほどだ。多分だが農家で生計を立てている。

 

その荒れ果てた小さな家を見るとその互助会的なぬるま湯につかりきる堕胎な生活が垣間見えてしまう。そういえばその爺さんたちはタバコを吸い相撲の観戦に興じている。それは悪いことではないが他人の勝ち負けよりも重要で有意義な時間の過ごし方があるはずだ。

 

貧困から抜け出すには

その帰り道で、その爺さんたちがその土地と家そして互助会的な集まりに縛られなければならないのは間違いなく貧困だからだと思う。その貧困から抜け出す事ができずにいる。それは例外なく自分にも向けられた刃でもある。

 

ならばその爺さんがもしその貧困から抜け出すにはどうすればいいのだろうか?自分に置き換えてみるそれが今の自分の貧困からの脱出のヒントになると言える。

 

貧困には貧困になるポイントがいくつもある、ギャンブル、酒、タバコ、そして時間の使い方と金銭管理だろうか?

 

あとは稼ぐ仕組みも必要である。

 

youtu.be

動画「バカでも1000万円稼げる法」という動画を発見した。

この動画は2011年にアップされすでに6年は経過している。でもどれだけの人がこの動画を見て1000万を稼ぎ出した人がいただろうか?

ホリエモンが言っている「それが殺到しないんですよ」と。たぶんやり方を教えてくれてヒントを与えてはくれている、しかしほとんどの人はそれを実践しないか、実践してみたが挫折する人がほとんどだ。

 

簡単にできる分野は参入壁が低くなりライバルが増える、中には企業が全力で取り組んで利益とアクセスを独占し囲い込みをしてしまう。

やってみたが言うほどうまくいかないって言うのが現実だろう、そして挫折し働いた方よっぽど効率がいいという結論に達して辞めてゆくのではないだろうか。

 

(動画2フジテレビ バイキングより 今は削除されてしまった)

 

2016年に放送された「空き時間にがっぽり儲ける主婦副業の秘伝」という内容である。

個人的に今の立場はこの主婦と同じである。親を介護し副業でわずかながらの収入を得ている最下層の貧困だからだ。

実はこんな生活も12年が過ぎようとしているが1ヶ月の収入が3万円を超えたことがない。その為にそれなりの質素な生活と単調な毎日を過ごしている。

冒頭で出演している山口朋子さんはアフィリエイトで2年で4,800万とあるが、基本的にこの人の名前でググってみると本やセミナー、メルマガなどの主婦とはかけ離れた事業を本格的に行っていて稼ぎのレベルが違いすぎ一般の主婦が到底真似する範囲を超えてしまっている。そして何より本質的な稼ぎの元はブログ広告ではないという事実を見るべきだろう。

 

・小林洋美さんは画像を販売だが、フリーの無料素材サイトも多い中で写真にお金を払って買うのは著作権や肖像権を気にする企業であることが想像できる。プライバシーや個人が特定される顔といった芸能人さながらのことでありその人物の素材の善し悪しと個人特定されてしまう事へのリスクを背負う儲け方と言える。

 

 ・ヤフオクはオーソドックスながら商品を仕入れ先と梱包とやり取りなどの手間、なにより参入壁が低いのでライバルが多く高値で売れにくく継続的な利益へと繋がりにくい。

 

・FXの総口座数と稼働率の割合からほぼ8割の人が負けているという現状があり、そうたやすく全員がプラスになるほど甘くない、ましてや素人が簡単には利益が出せないばかりか貴重な時間と心身ともにやられてしまう可能性がある。

 一部の大勝ちする者とその他大勢の負けで成り立っているゼロサムゲームで月600万~800万勝つ者がいるとするならば、逆にその他大勢から奪い取ったことになる。これを「空き時間にがっぽり儲ける主婦副業」と子供がいる主婦が多く見る時間帯に紹介するテレビ局の罪は重い気がしてならない。

 

 自分の行く末

 人の最終的な求めは「不安のない精神的な安定」これを目指しているはずだ。

将来の不安、老後の心配、大病への恐れ、リストラや倒産など収入の途絶え。それらを解決する最大の要因がお金である。だから皆貯金をする。

これが解決してしまえば、住みやすい場所に引っ越しをして煩わしい人間関係を断ち切ることが簡単にできる。また逆に人との付き合いをしたいと思う余裕ができるのかもしれない。

優先順位とすれば安定的な収入の確保をする。その為ならば他の誰からも嫌われる覚悟といい加減さで接すればいい。まじめで几帳面で気の弱い奴は何でもやっかい事を引き受ける、いや断りにくいのを見越してつけ込んでくると言っていいだろう。まさに虐めの標的にされてしまう。

そうならない為には少しの勇気と行動力と嫌われる事をいとわないことだ。人々が言ういい人というのは何でも言うことを聞く都合の良い存在だと言うことだ。相手を殺す覚悟でにらみつけ威嚇し殺気を出しさえすればいい、空気を読むことに慣れた豚どもを躾けることができる。

それはまさに自分が生きるために最優先事項がお金であるからそれを邪魔する奴らはすべて敵だと思うことだ。それぐらいしないとお金を得るのは無理だ。

 

2017年はちょっと覚悟をもって望むつもりである。嫌われつつ自分の自由を勝ち取ってゆきたい。糞どもの言いなりにはならない。

 

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