クロダアキヒロのそれヤバい‼

この社会に怒りを込めて!

変わりつつあるお葬式のカタチ

アマゾンで「お坊さん便」開始

 今日のニュースでびっくりしたことに

お坊さんをネットで注文できるというのだ!

www.amazon.co.jp

実際にページの存在も、このサービスは12月8日から開始されるということで、かなり新しいサービスのように感じられるが、もともとはもう始まっているいてアマゾンの窓口に加えただけのようです。

 

世の中の冠婚葬祭の在り方も大きく変わろうとしています。宗教離れは世界的な流れのようで、日本はとびぬけて加速している記事を最近読んでなるほどと思う昨今です。

 

宗教に対してのイメージが悪くなったのはいつごろでしょうか?

 

まず、オウム事件でのことは大きい一つですが

ネットでは創○学会の批判も大きく、政教分離の原則があるにもかかわらず守られないことや税の不公平さ、仏教=葬式のイメージで坊主丸儲け、多額で不透明な葬祭費用の不安が渦巻いている背景があり長年の不満や、多額の費用を出せない経済的な社会事情も絡んでいること。

 

 それに、地方の衰退、田舎だと親戚などの付き合いがあり見栄を張った葬式も行われることもありますが、若い女性がどんどん田舎から出てゆく、少子化による跡継ぎがいない、一生独身だという人も当たり前になってくると、当然葬儀にお金をかけるよりも、自分たちの生きる為のお金方が数倍大事になってくるわけで、亡くなった人には申し訳ないけれどあまり出せないのが本音の部分じゃないでしょうか…?

 

 さて、1年に2~3回は確実に葬式に出ている身としては、その分の葬祭費用の回収をしたいものですが、なにせ何で同じみよじというだけで葬式に出なきゃならないのか、いまだに理解不能なので、自分の時は直葬で終わらせようと思っています。

 

ただ、親せきが近くにいるのでその手前渋々葬式だけは出席してはいますが、それも徐々に距離をとりつつ世代交代になったのを見計らって完全に縁を切る予定ではあります。

 

日本社会もどんどん変わりつつあるのでそれも許されるムードがあるだけ救いかなって感じますね。

とりあえず、今までの葬式というビジネスが変わりつつあることに、少子高齢化は今まで増え続ける人口とは完全に逆の価値観で世間が回りだした。いままで当たり前の習慣だったものがまったく違う価値観へと変わる岐路に立っている。

 

バブルよろしくの専業主婦は終わりを告げ

パソコンからスマホへ

テレビや新聞からネットへ

マック全盛期から日本からの大撤退へ

日本製品があふれかえっていたものが、中国や韓国、台湾製品があたりまえに

 

一部の企業以外は労働者不足、農家や水産業は後継ぎがなく廃業へ

地方じゃ60代70代は若手の部類。もう80代が半病気のカラダを押して雑用要因。

 

のんびり余生なんて送りたくても許さない社会ムード、死ぬまで現役で頑張らなきゃいけない。

 

マイナンバーを見てもわかる通り、新しいことがシステム化パソコンやスマホをいじれない弱者はどんどん置いてきぼりにされてしまう。

 

ちょっと街を歩けば中国、韓国系のアジア系外国人が、ゴミ袋や駅には英語はもちろん中国語や韓国語が表記されている。

 

移民反対ムードがあるとはいえこれからますます増えるであろう外国人。

企業は海外の安い労働力との競争に打ち勝つためにも自動化の流れは止められない。

 

生き残るためには今までの古い価値観をどこかで捨てなきゃ新しいことが入らないばかりか否応なしに取り残されてしまう。

 

20代30代の年頃の女性がが地域からいなくなった所は、次世代の子供がいなくなることを意味し将来の消滅してしまうのは目に見えている。

老朽化が進んでいるサビだらけの水道管が限界をむかえても空き家ばかりのその地域の交換は多額の費用と共に水道料金がバカ高いことになることは言わずもかなで、先祖代々の土地や資産があるがゆえに引っ越しさえままならない。

気がついてみると周りはどんどん引っ越しをし、スーパーや商店街も撤退、買い物難民に、クルマがなければままならないことになり、高騰するガソリン代を含め出費もバカにならない、いずれ高齢者になれば車の運転自体無理な時が来る。そうなったらもう人生詰むしかない。

 

国や政府は何もできないと思っていい、いやむしろ、縮小する経済で火の車状態の財政に簡単に弱者など切り捨てて、地域の姨捨山のごとく半自給自足状態で生きて行ってくださいねで終る。

この少子化でさえ待機児童一つ変えられない政府に何かを求めること自体どだい無理な話。

 

さて、冠婚葬祭の話だけど、結局そんな状況で葬式に多額の費用など出せるわけもなく家族でひっそり終末をむかえるというのが自然な流れになる。

 

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