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クロダアキヒロのそれヤバい‼

この社会に怒りを込めて!

無資格でもOK!?保育士不足解消に規制緩和

 またまた社会問題の内容。

待機児童問題が騒がれてかなり経っているがいまだに解決の糸口さえ見えない状態だ…

そんな時に厚生労働省が考えた保育士不足解消に向けての緩和策がこれ

 これを読んだ保育士たちが怒りを示しているのです。

 保育士不足の原因はズバリ、業務の過酷さと貰うべき給料が安すぎるとお怒りに。

まさに、介護職の深刻な人手不足問題と似ている状況。

 

さて、この問題は保育士不足を解消するのだろうか?

正直言ってそれは無理。

 

理由は離職率の高さにあるからです。

 勤めて25年手取り約18万円…これはちょっとひどすぎますね。

 

これはね多分手取りに直したら日本の中小企業で働いている多くの人達も同じような状況だとは思いますよ。そこに来て3~5万ぐらいプラスになるかどうかって感じじゃないですかね。

 

さてね、これ、保育士だけの問題じゃなくて

日本全体の構造の問題で全ての産業に降りかかっているんですよ。正直、30代で手取りが20万円ぐらいしかなかったらそりゃ結婚やら子育てやら不安で仕方ないですって。

 

さりとて会社や企業にとってみたら、中国や新興国の安い労働力と競い合わなきゃならない時代で給料なんて高くなんてできない状況ですしね。

給料が上がらないにも関わらず、消費税増税、物価上昇させてるんですからますます財布の紐なんか硬くなるばかり、それがまた景気に影響してくる。

 

どうすればいいんですかね…?

 

そこで思うのですが

もう働いて収入を得るっていう方法だけじゃムリなことになっていると思うのですよね。

 

一人一人が働く以外に収入を得る方法は、不労所得しかないんですよ、株の配当とか不動産の家賃収入とか…

 

資本主義社会なのでそれも資本があってのことが大前提なんですが、例えば100万円の貯金があったとして、定期で0.1%ほどじゃほとんど雀の涙。それを3%ほど報酬が出る株に投資すれば3万円の収入。これは小さな一歩ですけど1年間何もしなくても3万円が増えた不労所得を実感することこそが大事なんです。

 

そこから少しづつ不労所得を増やせれば、いずれは給料+10万円とかになり、未来も開けてくるはずで、結婚や子育てへの安心感が生まれてくるんですよ。

 

そうなってくれば国全体の閉鎖感がとれて違った景気回復への道が開けてくる。

とにかく、今の時間を切り売りした方法でしか収入の在り方がない事が問題で、収入が入る財布はいくつ持っていてもいいという考えが時代を変えてゆくかもしれません。

 

 

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