クロダアキヒロのそれヤバい‼

この社会に怒りを込めて!

ネット時代だから記事を量産したい

文章が苦手なんですよね~

文章をスラスラ書けるようになりたい!

人が集まるブログを書きたい!

一番の悩みは

1日1記事ぐらいしか更新できないこと

これねかなり致命的でしょ…

そうなんですよね。遅い、まとまらない、伝わらないの3拍子!

 

そこでちょっと考えたのが

料理を段取りよく作るコツと文章をまとめるコツは一緒じゃないかってことを。

 

それでは料理と文章を絡めながら自分の頭を整理させてゆきたいと思う。

 

1・どの年齢層の料理を作るのか?

お客さんが食べたい料理→読みたい分野

・10代20代=ケーキやパン、お菓子→エンタメ・漫画・テレビ

・20代~30代=肉料理→ニュース・ビジネス・自己啓発・仕事・恋愛

・40代以降=魚料理→健康・暮らし・生活・病気

 

定番メニューって決まっている代表がお弁当

お弁当に関しては10代も4~50代もさほど中身は変わらない。

料理を作るならばお弁当を作る段取りこそが、文章を作るコツなんじゃないかとそう思うのですよね。

 

2・メニューを決めない

メニューを決めたからスーパーに買いに行くと高くつく、スーパーの安い食材や手に入る食材を見つけてメニューを決める。

 

漠然と買いに行っても決まるモノも決まらない。

そこでお弁当の配置と種類だけは決めてから買いに行く

・お肉系料理…ビジネス、自己啓発、仕事、お金の話題

・魚系料理…健康、暮らしの話題

・野菜系…生活や雑学などの話題

・サラダ…面白、エンタメ

・果物…事件など

 

ブログを書くネタとすると、スポーツや事件などの話題が当然アクセスを集めがちだが、それらは賞味期限が短すぎて役に立たない!

要するに、刺身をお弁当にする人がいないようにブログネタとしたら成功しない。

 

3・冷めてもいいおかずを考える。

ブログの場合を考えれば短期間にどんどん発信する法人系のニュースサイトになんてついて行けないだろう。

ならば、長期ジワジワ型の方が方がいい。

刺身やアツアツのラーメンは向かないが、お弁当みたいな冷めてもいい分野に特化したほうがいいというわけだ。

 

4・長期需要がある。

回転率が悪くても長期食べられるものを多くストックする。

=あまりアクセスはないが長期的に来るだろう関係のブログ記事にする。

ある程度長期保有関連が溜まった所で、旬の話題を取り入れる。

 

5・用意、下準備、調理

料理の段取りするコツはまさに、材料を準備する、野菜切ったりして下準備をする、それを調理する。これだけの話。

ブログに当てはめたら、関連のテーマについて集める、それを構成する、実際に文章にする。この3つ。

 

6・スピード感

初心者の美味しくない料理は、余計な物を入れたり、つめ込み過ぎたりすること。

まずは、余計なことは書かない。

 

7・読み手側に立った同意と深堀

読み手がなるほどと思うこと!=同意

疑問点への切り込み=深堀

 

読み手があるあるネタが好きなように、それあるあると思わず同調する

問題は深堀する部分がポイントかもしれない。

悩み→それって何→原因→対策

たぶん、ブログで大切な部分は対策まで深堀出来るのかということかもしれない。

 

まとめ

最近の悩みは、文章の量産化できないこと!

最初は確実に書くという意味では1日1本のブログを書くだけでも凄い事なのだが、それに甘んじていてはなかなかプロのライターという分野には程遠い。

介護等があり家でしか仕事ができない事情があるのでどうしても、アマからの脱却を図らなければ生きてゆけないからだ。

腹をくくるしかない。くくらない限り前には進まない。

 

どうでもいい内容ならば量産化なんて簡単だろう。

ブログなんて何でもいいんだから…でもそれでは読み手が美味しい料理だと思って食べてくれるのか?答えはNoだ。とはいえ凝った料理がいいと言えばそれもNoだ。

適切な分量を適度に作って提供しさえすればいい。余計な味や余計な食材を入れないことの方が大事だ。

 

 そうだな千本ノックならぬ千本ブログに挑戦だ!

 

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