クロダアキヒロのそれヤバい‼

この社会に怒りを込めて!

友達は本当に必要かを考察してみる…。

 今回は「友達」について考えてみました。

本当に友達は必要なのか?

賛否両論あると思いますがお付き合いください。

 

友達の定義

一言で友達と言っても、かなり幅広い。

  1. 普通の知り合い、仕事上のお付き合い(友達とは言えない)
  2. 一緒に遊びに行ったり喋ったりする(たぶん一番多い友達の定義)
  3. 自分をさらけ出し話ができる(親友?)
  4. 辛い時はそばにいて、喜びは共有できる(親友?)
  5. 耳の痛い事でも過ちがあれば指摘してくれる(親友?)

 

 自分がここで言っている「友達」の定義は、2番目の一緒に遊びに行ったり喋ったりする、ただ楽しいだけの関係の人=友達ということにしてみました。

正直言ってそれは広い意味すぎて友達なのか?ただの知り合いなのか?それとも恋人なのか?難しい判断です。

思うのは、ただ楽しいだけの存在ならばテレビでも漫画でもいいわけです。

確かにその時は群れて楽しいでしょう、一緒にいてらくでしょう…しかし、ただそれだけではないでしょうか?

 

友達のデメリット

依存心が高くなる

 友達に頼る甘えができる、ちょっと車で迎えに来てよ、風邪ひいたよ~助けてとか、本人は頼る意識はなくても、友達なんだから助けに来てくれる、心配してくれる無意識のうちに頼ってしまっているはずなんです。なんか寂しいな、暇だな、そうだあいつ何やってるのかな~なんの用事もないけど、何となく寂しいで連絡してその時間を埋めようとする、頼る、そういう心が絶対あると思うのです。

まさに依存心が高い欠点がある。

 

時間を無駄にしている

 友達に会うのに時間を無駄にしている意識はないんだろうけど、ダラダラすごしていることの方がはるかに多い。例えば、何か目標があってそれに突っ走っている時なんか1秒でも時間が欲しいと思うもので、そこに友達が今暇なんて連絡が来ても、それどころではないはずだからです。

友達のあっている時間はまさに時間を無駄にしているのと同じ。

1日テレビを見ていた、1日映画を見ていた、1日友達とおしゃべりしてた、あ~楽しかった。

しかし、それでいいのでしょうか?

日本人の寿命は約80年1日が24時間と時間というのは誰でも平等に進む、1日の活動時間は睡眠は8時間とすると人生のほぼ3分の1が睡眠時間。そのうち仕事をしたり学校行ったりで8時間ほぼ3分の1が単純にそれに奪われると考えれば、残りの3分の1、1日に直せば8時間が自分で使える時間だ!その時間の使い方こそが人生を左右する時間じゃないだろうか?

 

お金を無駄にする

 暇だからどこか行かない、買い物付き合って、ご飯食べに行こうよ、海までドライブしちゃおうか…友達というのは目標がないただ時間を埋める為のもの、しかしただ会うだけじゃ済まない、じゃぁスタバ行こうか?じゃファミレス行こうか?そこにはお金を消費させるものが存在する。移動手段の車ならガソリンがかかる。そこにお金を無駄にしているという意識は少ないと思う。しかし、実際家計簿をつけてみるとかなりの出費となったりする。

友達と過ごすということはお金を無駄遣いしているのではないだろうか?

人によっては人間関係の必要経費と言う人もいるだろうかが、はたして本当に必要経費なのだろうか?友達に嫌われないようにいい服も欲しい、靴も買いたい、美容院も行きたい、見えない出費がかかっているのではないだろうか?

 

わずらわしい人間関係

 友達に嫌われないように、友達の顔色をうかがう、空気読みながらの探り合い、他人と比較する、嫌な事でもいい顔をする、のけ者にされたくない。など、そこにはわずらわしい人間関係が存在し自分というものがない。下手すると愚痴や悪口の標的にされかねないからだ。もしかしたらいじめの標的にられるかもしれない。

まさに上辺だけの関係で本音をさらけ出すことができない。そんな友達を何人も持っていてもそれは友達とは言えない。ただ煩わしいだけの人間関係だ。

親友なら違うだろう、本音がいいあえて、相手の間違えや考えを指摘してくれる、耳の痛い事でも平気で言ってくれる関係だ。

 

他人の価値観で生きる

 友達の影響されるということは自分の価値観より他人の価値観を優先するようになってくる、顔色をうかがったり、空気を読んだり、友達と比較したり。自分がいいという意見ではなく他人の意見や目線が常に気になり、自分が本当にやりたいことがわからなくなってきたりする。基準が自分じゃなく他人なので常に自信がない不安に陥る。まさに他人の価値観で自分の人生を決めるようになる。

 

自分で考える力が無くなる

 知識の習得や技術の習得にはトレーニングは欠かせないですよね、それと同じように何かを解決しようっていう訓練が必要です。友達に依存してしまったり友達が何とかしてくれるという考えが常にあるとするならば、自分で考えることを辞めてしまう、それが楽だから言われたとおりの事しかやらなくなる、考え無くなる。それは同時に自分で考えるという力が無くなり、深く考えることも出来なくなっていく。

 

まとめ

 自分の人生は自分で切り開くしかない、友達が何とかしてくれるわけじゃない!

要するに、自分の人生に全力を尽くしている人は、友達よりも自分を一番大事にしている。

他人の意見に振り回されず、自分の考えをしっかり持ち、将来の夢や目的の為にぶれずに突き進むことができる人と言える。

人は一人では生きてゆけない?それはそうですが、その場合友達がいなければ生きてゆけない訳じゃなく、家族やら行政機関やら相談すべきところがあり、ネットがあり本がありあらゆる親切な人が存在している。

友達に話して楽になる、友達と時間を過ごすと悩みが忘れられる、でも根本的な問題や悩みは消えたわけではない!その後も歴然とそこにあるのだ!それは一人で乗り越え一人で解決するしかないということ。

 

自分の中の親友

 自分のことは自分が一番よく知っている。言い換えれば一番の親友が自分自身であり友達。自分の中の親友こそが答えを導いているし本音で語りかけてくれる、めんどくさいことがあれば、心のどこかで「お前みたいなバカは今やっとけ過去いろいろ懲りてるだろ」と語りかけてくるのだ。

 

だからここであえて友達必要?ってことを書いてみました。

 

 

おしまい。

 

 

余談

ちょっと面白かったのでのっけてみました。

なかなか真をついているような…いないような…?

いいずらいことを言える関係は悪くないのかもしれません。

 

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