クロダアキヒロのそれヤバい‼

この社会に怒りを込めて!

まとめ職人というプロを目指す。

matome.naver.jp

カスみたいなまとめばかりで恥ずかしい限り…

 

今は面白いツイートに出合ったらそのジャンルに追加してゆくだけの作業しかしていない。というのも「Naverまとめ」のトップページに掲載されることがほぼ不可能なブラックリスト入りされたアカウントだと認識している。

多分、まとめの中にアダルトで広告が非表示されているまとめや、著作権等で非表示されたまとめがあるアカウントは2度とトップページに掲載されないような構造になっている。(まぁ予測の範囲ではあるけれど)

実際、この数があっても1回もトップに掲載された記憶がない。

まぁそれは仕方がないことで、このまとめのジャンルがTwitterのツイートを集めているだけのものだから評価が低いのは最初から分かりきっていた。

しかし、半年ぐらい前から、せっかく苦労してまとめるのであれば、トップページに掲載されたいと思いだし、新しいアカウントで心機一転まとめを作る。当然、非表示にならないように注意するばかりか、コメントなどもしっかり入れて作り込んだ。結果は10本に1本ぐらいはTOPに載ることに成功している。それでも、トップに載るのは至難の業だ。

 

 1日で3万~4万近いアクセスを集めることができる。その1本の記事だけでの集客でこれだけの効果があるが、これも打ち上げ花火のようなもので、次の日には半分、次の日にはその半分、1週間もすれば100アクセスを下回ることも珍しくない。

課題も見えてきた、短期的な視野だと有効だけど、長期的にはTOPに表示されても意味がない、それにこれなら話題のニュースをまとめTwitterでの拡散的アクセスを集めるやり方でも通用する。

 

正直言ってまとめでは食ってはいけない!

 好きなことで生きてゆく「YouTuber」の儲けのカラクリなるテレビ番組を見たけど、まさにそれ、甘くはないんですよまとめの世界も…

まぁこういうアクセス系(アフィ系)や政治系の話ってGoogleさんすごく嫌っているように感じるので具体的には書かないですが、まぁ厳しいですよ。

 

本題

 「まとめ職人というプロを目指す。」というタイトルにしてみたけど、ちょっとニュアンスが違っている。まとめは資料として使い、ブログを書いてゆくというスタイルに変更しようと思い立った。

 そして、8月からブログを立ち上げたのがこれ!まとめだけだと差別化しにくいこと、しかもライバル多い。そしてまたブログにしてみても内容のない日記だと読んでもらえないし来てももらえない。この2つを組み合わせることによって独自性と内容の濃いブログできて相乗効果が得られると考えついた。

 

朝食を作る

 突然、なんのこっちゃという感じだろうけど、朝食を作るようにまとめとブログを作っていこうという自分の中で整理するためのイメージ。

 朝食ってご飯があって味噌汁があってメインのおかず魚と肉があってフルーツにサラダ、ヨーグルトそしてお茶ががある。実際に自分の家の朝食はこんな感じだ。

 実はこれ自分で実際に作っているのでイメージがしやすい。

朝は時間がないので段取り良く、同時進行で準備をし作りあがてゆく。一つ一つに時間をかけるようなことはしない。フライパンにはサンマを、隣で味噌汁を作り、揚げ物をレンジでチン、お皿にサラダとフルーツを乗っけてヨーグルトと水出しした麦茶をグラスに注ぎ、フライパンの音を聞きながらサンマをひっくり返し、チンした揚げ物を切ってお皿に、焼きあがった魚をのっけて大根おろしなめ茸を添え、ご飯と味噌汁を入れて完成。15分~20分もあればいいだろう、料理で使った食器類の洗い物も同時進行で行う。

 

満足したまとめやブログを作成するのには、かなりの時間がかかる。たいして儲からないのに時間をかけすぎている。

だから朝食だ、いつもの食材をいつものように調理してだす。手の込んだ料理や変わった料理にする必要などない。

 

 まとめ

 多分、1つのまとめの価値は0,1円(1日)が最低ライン経験則から。100のまとめを作ったとすれば10円は1日に産んでくれることになる。あくまでも最低ライン(Googleに嫌われたらそれ以下もおおいにありうる)

それは時間的にはわりが合わないだろうけど、1年のスパンで見れば3650円ほっておいてもいける可能性が高い。Naverが存在する限りそのまとめはそこに存在してくれるのでそれを産み続けてくれる可能性が高い。銀行に100万円を定期(0.1%)に入れて1年後受け取る額が税引き後796円と考えたら、わりといい金利がもらえるのではないだろうか。そして、その金利はまとめを増やすごとに大きくできるとするならば、長期的に続けることで食べてゆけることも可能なはずだ。

 まとめ職人のプロを目指す。これは数をこなしづつ、ブログで差別化と独自性を出して、ささやかながらも生活できるだけの収入を得られるというのが、自分が目指すまとめ職人のプロのイメージなのだ。

スポンサーリンク