「半額シール」まだですか?

プロの貧王が1日1日を必死で生きる

ぽら収容所に入り1ヶ月が過ぎた…

実はあるところに就職した。

それは言い換えれば牢屋の中に収監されることと同じ意味を持つ。

 

そして人生の諦めでもあり、いいことなど一つもない社会への区切りでもある。

しかし、一方でそんな自分でも求めている企業があることに嬉しさと共に感謝もしている自分がいる。

 

そんな就職先を僕は「ぽら収容所」と名付けた。

 

ぽら収容所には多くの高齢ダンゴムシ女がいる。

だいたい感情論でくるダンゴムシ女とお金がらみのダンゴムシ男で魑魅魍魎と化してドロドロし大きなヘドロ沼化しているのである。

 

今日も今日とてドアが外れただけで大騒ぎをするダンゴムシ女。

いや大騒ぎしてもいいのだが、前任者の名前を出す人の気持ちなど全く考えてはいないのである。

 

もちろんそんな場所に人権などない。

人権がないからこそ収容所なのである。

 

その収容所は15年の刑期と決めている。出ることはできないのである。

追い出されるまで絶対に自分から出ることはない。

 

ヘドロ沼でうもめくダンゴムシはミスをしないように慎重に歩んでいくしかないだろう。

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