クロダアキヒロのそれヤバい‼

この社会に怒りを込めて!

誰も助けてくれないのにお金だけは搾取する社会…心が死にかけている…

昨日葬式があった!香典に1万円を包みつつ葬式に参列しおみき?にも出た(強制みたいなモノだ)

もう何回目だろうか…

 

2日ほど前に本家が訪ねてきた近所で爺さんが亡くなったんでハガキを持って参上した。(ちなみにうちの親父が脳梗塞で倒れほぼ寝たきり状態で介護をしているただいま無職)

田舎の方だと同じ苗字が多く、前世代の習わしで互助会みたいな事が始められたようだが、同じ苗字というだけでなんの縁もゆかりもない。

なので、出る必要性もないと思うのだが…

そこで登場するのが本家というわけだ、代替わりをすればそんな風習など知らんぷりでもいいのだが…本家が関わってくるとなればそうも行かない。そこにつけ込んでくるからたちが悪い。

 

同姓の中では大きな農家や旅館をはじめ大いに繁栄していて、さみしい葬式にはしたくない、いわば見栄がそこにある。子供や孫が沢山居るところはさみしい葬式や家族葬にはしたくないのだろう。

 

それにしてもやるせないのは、

自分は無職であり人の見栄や繁栄の場を見るのが忍びないどころか、そんな場所に出席しお酌され、誰だか知らぬ者が隣に座っている当然話すことなど見つからず、終始食事とビールを飲むばかりの哀れな姿だ。

そこに、行くのにも辛いが、その場のやり過ごすのも辛いモノがあり、いたたまれない…。

 

しかも、香典というカネまで徴収される。半分は葬儀の費用にあてられ葬祭センターや坊主の費用やらに消え経済活動の一つになっているのだろうからそれなりの香典は包まなければならないだろうことはわかる。

 

辛いのが無職でカネが無くても半強制の風習であるということだ。

カネは取るが、収入があろうがなかろうがそんなことは関係ない…

亡くなった者が生前よく旅行に行って楽しんでいたとか聞くと怒りが沸き上がってくるのを覚えるのだ、自分自身旅行にいける余裕さえもなくこの先もそんな悠長に出来る見込みさえないからだ。

 

こんな冠婚葬祭に出席していても、誰も困っている者に手をさしのべる者など居ない…いや、さしのべなくてもいいのだがせめて、時間と金を取るのだけはやめて欲しい。

 

精神的に辛い。半強制的にカネを取られる。半強制的に時間が奪われる。

 

何のために生きているのだろ…心が死にかけている…

こんな思をしていても、本家はのこのこ家を訪ねてくる。近所で死んだとか…

 

 一番の望んでいるのはその本家の婆が早期になくなって欲しい、不謹慎ながらそう思ってしまうのは心も病みかけているのだろう。その婆の家は子供も孫いて自慢げに県庁に就職したとか言ってくる、そんな無神経だからこそ、のこのここれるのであろうが、親父が生きているうちはおとなしく、しかし徐々に距離を置こうと思っている。

本当に自分の心が死んでしまわないように…

 

いやこんなことを書いている時点でもうすでに心が死んでいるのだろう。

 

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